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しあわせの歌
石原健治 作詞
木下航二 作曲
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1. しあわせはおいらの願い 仕事はとっても苦しいが
流れる汗に未来をこめて 明るい社会をつくること
「みんなとうたおう しあわせの歌を
ひびくこだまを 追って行こう」
2. しあわせは私の願い あまい思いや夢でなく
今の今をより美しく つらぬき通して生きること
「(繰り返し)」
3. しあわせはみんなの願い あさやけの山河を守り
働く者の平和のこころを 世界の人に示すこと
「(繰り返し)」
☆ この歌は1950年代、東京の日比谷高校の社会科の先生だった木下航二さんに
よって作曲されました。それまで、ロシア民謡など、いわば輸入された歌ばかり歌って
いた日本の歌声の中で、はじめて日本人の作ったこの歌が歌われたのです。
当時、青春時代だった私たちは、みんなで肩を組みながら、この歌を大声で歌った
ものでした。」
葛飾にバッタを見た(なぎら健一さん)を聴く
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