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私がアコーディオンを弾いている写真です。



        
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     1960年代は歌声喫茶の時代だったといえ ます。

   私もよく出かけては、みんなで肩を組みながら、大声で歌いました。

   世界の民謡や叙情歌などのCDはたくさん出ていますし、歌声喫茶の

   実況のCDなども発売されています。そこでここでは主に、私の古い

   テープやレコードやソノシート(?!)から、不断あまり聴けない歌を

   収録してみました。音質が悪くてすみません。_(__)_


     ☆なお、オルトとタブで窓を切り替えると、

     ☆テキストが読みやすくなります。




            しあわせの歌

               石原健治 詞  木下航二 曲

  しあわせの歌を聴く

      しあわせはおいらの願い  仕事はとっても苦しいが

       流れる汗に未来をこめて  明るい社会をつくること

<        『みんなとうたおう  しあわせの歌を

        ひびくこだまを追って行こう』


       しあわせは私の願い  あまい思いや夢でなく

       いまの今をより美しく  つらぬき通して生きること

       『(繰り返し)』


       しあわせはみんなの願い  あさやけの山河を守り

       働く者の平和のこころを  世界の人に示すこと

       『(繰り返し)』





            いぬふぐり

               すずきみち子 詞・曲

  いぬふぐりを聴く

     丘は今も柴山  いぬふぐりも咲いている

     息をはずませてのぼった  くにさんと一緒にのぼった


     お茶の子のむすびを持って  二人呼びあいながらのぼった

     ももひきの小さな足を  乾草のにおいが乾した


     くにさんは戦争に行った  いぬふぐりを放りつけて行った

     手紙もとどかぬ遠くで  口もきかずに死んだ


     麦ののげを払いながら  しぱしぱするなといってみる

     だけどくにさんは死んだ  たくさんの人が死んだ


     いぬふぐりを忘れない  くにさんを忘れないずっと

     戦争の悲しさを忘れない  戦争が起こらんようにする





            がんばろう

               森田ヤエ子 詞  荒木栄 曲

  がんばろうを聴く

       がんばろう つきあげる空に

       くろがねの男のこぶしがある

       燃えあがる女のこぶしがある

       たたかいはここから たたかいは今から


       がんばろう つきあげる空に』

       輪をつなぐ仲間のこぶしがある

       おしよせる仲間のこぶしがある

       たたかいはここから たたかいは今から


       がんばろう つきあげる空に

       国のうちそとのこぶしがある

       勝ちどきをよぶこぶしはひとつ

       たたかいはここから たたかいは今から オウ!





            心はいつも夜明けだ

               永山孝 詞  荒木栄 曲

  心はいつも夜明けだを聴く

       夕日がよごれた工場の屋根に

       しずめばおれたちゃ町に散らばる

       若者や娘たちの胸に灯をともしに

       『心にゃ夜はない いつも夜明けだ

         心にゃ夜はない いつも夜明けだ』


       朝日がよごれた工場の窓を

       照らせばおれたちゃ職場に散らばる

      若者や娘たちの胸がくもらぬよう

       『(繰り返し)』


       夕日は朝日は働く仲間

       (そうだ!きょうもガンバロー!)

       やがてひらける未来を照らす

      若者よ娘たちよ胸に誇りをもとう

       『(繰り返し)』





            すてきな娘さん

             姫小松合唱団 詞・曲  伊藤辰雄 編曲

  すてきな娘さんを聴く

       おいらの好きな娘さん 働く若い娘さん

       未来をみつめて輝くような そのまなざしが美しい

       花咲く野原でおどろうよ


       おいらの好きな娘さん 働く若い娘さん

       お化粧しないがリンゴのような その横顔が美しい

       月夜のなぎさで語ろうよ


       おいらといっしょに娘さん 胸もときめく娘さん

       心一つにうでくみあって 喜び悲しみいつの日も

       幸せもとめてうたおうよ





            若者よ

               ぬやまひろし 詞  関忠亮 曲

  若者よを聴く

       若者よ 体をきたえておけ

       美しい心が たくましい体にからくも

       支えられる 日がいつかは来る

       その日のために

       体をきたえておけ 若者よ





            橋をつくったのはこの俺だ

           トム・バクストン 曲  高石友也 訳

  橋をつくったのはこの俺だを聴く

       『橋をつくったのはこの俺だ 道路をつくったのもこの俺だ

        強いこの腕とこの身体で この国をつくったのは俺達だ』


       昔昔の俺達のこと 暗い森をきり開き

       畑を耕し家を建てて この国をつくったのは俺達だ

       『(繰り返し)』


       俺の先祖や子孫には 偉い奴など一人もいない

       でも石炭ほって町をつくり この国をつくったのは俺達だ

       『(繰り返し)』


       誰がこの国をつくったのか 偉い社長さんや代議士さんが

       命令したからできたわけじゃない 俺達がいたからできたのさ

       『(繰り返し)』


       つくっているのは俺達さ 動かしてるのも俺達さ

       歌ってゆくのも俺達さ この国をつくるのは俺達だ

       『(繰り返し)』





  葛飾にバッタを見た(なぎら健一さん)を聴く


  「この歌の歌詞は書かないでおきますので、お楽しみください。」




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